心がバグったイラスト

心がバグった時の話|メンタル

こんにちは、KM-Ruあ(けむるあ)です。

今回が初めての記事です。まず手始めに私の心がバグった時の話をしようと思います。

まず当ブログに於いての「バグ」という言葉の定義についてです。

心がバグるとは

一般的に「バグ」とは主にゲーム等で発生する誤作動のことを言います。

これに倣って当ブログでは心に発生する誤作動のことを「バグ」と言います。

なぜバグなんて言い方をするかというのは後半で説明いたします。

一人暮らし一年目、情緒不安定の冬

2017年の冬、私は絶不調でした。

毎日毎日将来への不安を考えては夜な夜な布団で泣きじゃくっておりました。

ある時からネガティブな性格にはなっていたものの毎日泣くようなレベルの不安感・加えて希死感すら覚えたのはこの時が初めてでした。

割と元気になった今思えば、この時の冬は悪条件が重なっていました。

  • 一人暮らし一年目、初めての冬(結構寒かった)
  • 社会人二年目、悩み事多。
  • 日当たりが悪すぎるワンルーム(窓がくもりガラス)
  • 激務

考え事をすればするほどネガティブなことばかりでほんと死にたかったですね。

カウンセリングに行くほどではないと思っていた

今思えばだいぶよろしくない精神状態だったのですが、

仕事はできたし動けていたので病院やカウンセリングには行きませんでした。

なのであの状態が「病気」なのか一時的な気分の落ち込みだったのか、今でも判断できません。

そこでそのような心の一時的な不調を「心のバグ」とここでは言うことにしました。

心のバグ

この言葉は結構便利で、症状的にはうつ病に近いけれども特に診断がついてない人が自分の状態を表現するのに使用できます。

「バグ」という少し軽い言葉を使う事によって、「自分の心は今バグっているんだ」と判断し、

少しでも心を休ませることができるんじゃないかなと思っています。

ぜひ使ってみて。

そして

今 生きてます!!

あれから一年経ちますが、私は生きています。

一時期リストカットする人の気持ちが分かったりもしましたが、生きています。

この一年間色々なことに出会い、たまに一年前のようにおかしくなる時も

ありますが割と元気にしています。

このブログではどのようにして私がギリギリ精神を保っているのか

紹介していきたいと思います。

みんなですこやかに生きていきましょうね。

それでは今日はこの辺で。